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『つくしファームひまわり畑』の紹介
~ 一本のひまわりで一つのこころの輪を結ぼう ~
イベント情報はこちらをクリック(タップ)してください
R2.7.20 ひまわり開花状況
  
●今年から栽培している上越市立諏訪小学校前の畑は満開です
  諏訪小学校のGooglemapはこちら
●県道沿いはポツポツと咲き始めましたが、もう少し先ですね

※長雨などの影響により全体的に畑のコンディションが良くなく、がんばって育ってくれたひまわりが倒れてしまったり、生育不良(大きくならない)箇所が多くあります。見学に来られる際は、あらかじめご了承くださいますようお願いいたします。詳しくはつくし工房までお問い合わせください(土日祝日は休館です)。

つくしひまわりSmile Project(スマイルプロジェクト)ご案内

令和2年はオリンピックイヤーでしたが、ご存じのとおり新型コロナウイルス感染症の影響でオリンピックが延期となり、社会全体も様々な分野で影響が大きい状況です。つくし工房を始めとするつくしの里の活動も、イベントが中止となっている関係でパンなどの売り上げが減少したり、受託作業が減るなどの影響が出ています。また、主催イベントも中止にせざるをえない状況です。私たちのひまわりの活動も、みんなで集まって植栽したり、お祭りを開催したりすることは中止することにしました。楽しみにしてくださっていた皆様、申し訳ございません。

でも、こんな時だからこそ、ひまわりで地域を明るくしたい、そんな思いから今回の「つくしひまわりSmile Project」を立ち上げることにしました。今年は皆様のお家、地域、職場をひまわりで彩ってもらいたい、と願っています。詳細は以下の案内チラシ等(PDF)をご確認ください。

3月には、南新保の地に、ひまわりの種からオイルを搾るための施設「つくしひまわりステーション」が建設されました。自分たちで育てたひまわりから、自分たちでオイルを搾って、自分たちで製品化できるようになりました。新しいブランド「ひまわり日和(びより)」も立ち上がりました(ひまわり日和のページはこちら)。つくし工房の利用者の皆さんがこころを込めていろいろな製品を作っていきますが、それにはまだまだひまわりの種が十分ではありません。このプロジェクトをとおして、花を楽しむだけでなく、障がい者の皆さんが今よりもっと働くことの喜びを感じられるようになればいいですね。

なお、畑やスペースなどがなく、ひまわりを育てることができないという皆様におかれましては、活動へのご寄付という形でご協力をお願いしております。詳しくは事務局(つくし工房 TEL 025-520-3294)までご連絡をお待ちしております。


案内チラシ(簡易版)

案内チラシ(詳細版)

ひまわり育て方ガイド
    
R2.6.13 つくしひまわりSmile Projectの情報拡散のお願い

今年の活動にご参加いただける皆様、ご興味のある皆様、ぜひ情報の拡散をお願いいたします。活動の内容やひまわりの育っていく様子の写真を、ご自身や職場のSNSにてぜひ発信してください。
発信していただける場合は、

 #つくしひまわりSmileProject 
(半角のシャープのあとに、スペースを入れずにひらがなで“つくしひまわり”、スペースを入れずに半角で“SmileProject”)

のタグを記載していただけると幸いです。一緒に活動を盛り上げていただきたく、よろしくお願いいたします!


 「上越市諏訪地区」、この地には障がい者・高齢者の医療福祉施設があり、永きにわたって社会復帰・社会参加をめざす方々、人生の終の棲家を求めたお年寄りの方々を支援してまいりました。『つくしファームひまわり畑』は、昭和40年代から50年代にかけて、精神科リハビリテーションとして川室記念病院が農耕・園芸療法を行ってきた場所ですが、リハビリテーションの充実や早期退院が可能になったことなどから、近年は全く利用することがなくなってしまいました。
 平成22年、この土地を利用して地域を活性化することができるのではないかと考え、この地にひまわりを植え『つくしファームひまわり畑』ができあがりました。

越後ひまわり祭パンフレットR1版より抜粋)


 

■ひまわりへの5つの願い
 毎年、この地に咲く「ひまわり」に“5つの願い”を託し、ひまわりを楽しんでいます。
障がい者理解を深め、偏見と差別をなくそう
美しい、豊かな田園の自然環境を守ろう
ふるさとを思い、語り合い、支えあおう
人が集い、生かされ、地域を築いていこう
いのちとこころを大切に、平和を祈ろう 

平成28年8月撮影

■今後のつくしファームひまわり畑の充実
 長らく畑として利用していなかった土地でしたが、当法人の理事長が所有する土地にひまわりを植え、それ以降、地域の方々にもご理解とご協力を賜り、毎年少しずつ面積を増やしています。
 現在、私どもは、障がい者の働く場、高齢者の生きがいづくりの場としてこの「ひまわり畑」を利用することを計画しています。初秋には、ひまわりの種を収穫し、それを搾油し、『ひまわり油』を生産したり、つくし工房で種を利用したお菓子を作ったりすることで、障がい者の就労の場となるように計画をしています。
 そのためには、より一層、地域や市民の皆様に広く関心を持っていただけるような『つくしファームひまわり畑』の実現を願っております。どうぞよろしくご支援・ご協力をお願いいたします。   

■イベント情報
ひまわり植栽イベント(事務局 つくし工房 TEL 025-520-3294)
  期日:令和2年6月6日(土)
  内容:地域の個人、団体の皆様から、一緒に植栽していただく
  イベントです。
  詳細はこちら


第10回越後ひまわり祭
 (事務局 いなほ園 TEL 025-520-2121)

  期日:令和2年8月1日(土)
  内容:畑の紹介など、一緒に楽しむイベントです。
      自由散策、ミニコンサート、ひまわり茶会、
      つくし工房のパンやソフトアイスの販売、
      ひまわりクッキーのプレゼントもあります。
  イベントチラシ  ひまわり茶会チラシ
  パンフレット


イベント

ひまわり茶会
ひまわりアート展(事務局 川室記念病院 TEL 025-520-2021)
  期日:
  内容:つくしファームのひまわりを絵にしたり、写真に撮ったりしたものを
  「はさ木フェスタ(令和2年10月4日開催)」に出品していただくものです。
  申込用紙は「和・道」医療福祉グループ各事業所の窓口にある他、
  以下のリンクからダウンロードしてください。
  詳細(申込用紙含む)はこちら(川室記念病院のページへ)


■合同会社 越後つくしの里・ひまわりソーシャルサポートネットの活動
平成28年8月2日(火)、『合同会社 越後つくしの里・ひまわりソーシャルサポートネット』(略称 つくし・ひまわりSSネット)が設立されました。(株)高菱の宮越昇会長を代表社員に、業務執行社員に当法人の川室優理事長他4名、社員には法人や個人9名の皆様から名を連ねていただきました。農業分野を中心とした障がい者の就労支援の場の提供を目的としています。会社のFacebookはこちらhttps://www.facebook.com/tsukushihimawari/

会社では、つくしファームで採れた種から抽出したひまわりオイルの販売しております。チラシはこちら
また、上越市諏訪地区において認知症の患者さんたちが稲作ケアで一粒一粒大事に育てたお米も販売しております。チラシはこちら

なお、ご注文は予約注文票にて受け付けております。予約注文票は、
PDFデータはこちら  Wordデータはこちら  からダウンロードしてください。

ひまわりオイルに関するお問い合わせは、つくし・ひまわりSSネットまで。
電話 070-4172-9037  FAX 050-3730-2573  
MAIL tsukushi.himawari.ssnetアットgmail.com (アットの部分に@を入れてください)

ひまわりオイルを中心とした記事が、各所に掲載されました。一部ご紹介いたします。
(リンクが切れている場合があります)
上越タイムス様  上越よみうり様  新潟日報様(WAM NETに掲載されたもの)


■ひまわり畑MAP


カーナビでお越しの方は、上越市南新保897-1(第2ファーム)か、つくし工房をめざしてください。

  つくしファームひまわり畑に関することは、つくし工房までお問い合わせください。
 〒943-0109 上越市北新保55-1
 TEL 025-520-3294  FAX 025-520-2582

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