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バタバタまつり〜精神保健福祉公開講座〜

バタバタまつり写真館へ 地域生活支援センターこまくさ・好望こまくさでは、毎年秋に「バタバタまつり〜精神保健福祉公開講座〜」を開催しています。糸魚川市、糸魚川地域振興局、こまくさが主催して行ってきましたが、平成19年度のお祭りから、市内の精神障害者福祉事業所である青空工房や、医療機関の高田西城会糸魚川診療所デイケアの協力も得て、『バタバタまつり実行委員会』の主催で行っています。
(バタバタまつり写真館へ行くには右の写真をクリック)

バタバタまつり情報
平成27年

     盛会のうちに終わらせていただきました。
 去る9月5日(土)第17回バタバタまつりを開催させていただきました。
当日は、晴天にめぐまれおよそ400名もの多くの方々にご来場いただきました。

 オープニングイベントでは、高田特別支援学校白嶺分校の現役生徒と卒業生による、ダンスの披露で始まりました。この日に向けてみんなで練習に励んできた成果をいかんなく発揮していただきました。
 その次に糸魚川高校ダンス部が登場し、これまた若さ溢れるパワフルなダンスを披露してくれました。
 出演前には、白嶺分校の生徒さんと糸魚川高校のダンス部と対面してごあいさつしている姿が印象的でした。
 その後に新潟県精神保健福祉協会上越支部より今年度功労者表彰された糸魚川白嶺高校のボランティア部に、部創設以来、当イベントに協力してくださっている感謝をこめて当法人理事長より感謝状が送られました。

 そんな盛り上がったオープニングの勢いをそのままに各コーナーでも、披露や販売がスタート。たくさんの方の心を満たし、おいしいものでお腹を満たしてくれました。

 昨年から行っている参加型ゲームでは、巨大だるま落としやラムネ早飲み等ですごくに盛り上がりました。

 午後からの精神保健福祉フォーラムでは、「逃げ遅れる人々〜東日本大震災と障害者〜」が上映され、限られた時間でしたが、各々感想や当地域での必要な防災への備えについて話し合う時間が持てました。

 今回、事前準備・当日運営では、糸魚川白嶺高校の健康福祉系列の生徒さん、同好ボランティア部、また多くの一般ボランティアの方々の多大なるご協力をいただきました。
 また当日、お忙しい合間を縫って、駆けつけ盛り上げてくださった、糸魚川ライオンズクラブ、バタバタ茶の会、澪会、エプロンの会など多くの関係団体のみなさま、事業所紹介、作品展示、バザー品等のご協力をしてくださった事業所の方々大変ありがとうございました。

 来年度以降も、みなさまと共に楽しくて学べる「バタバタまつり」を企画していきたいと思いますので今後ともよろしくお願いいたします。










 H27.8.22    第17回バタバタまつり&精神保健福祉フォーラム開催のご案内
今年度も、糸魚川地域精神保健福祉啓発イベント『バタバタまつり』を開催いたします。
このイベントは、地域で暮らす精神に障がいを持つ人の自立と社会参加の促進、地域における精神保健福祉活動の啓発を目的に毎年開催させていただいております。
17回目の今回は、“共に楽しもう!共に考えよう”をテーマに、障害あるなし、老若男女問わず、皆さんで楽しいひと時を共有し、交流することが出来るような催しを準備させていただきました。

ポスター

イベント内容チラシ

オープニングイベントでは、
・高田特別支援学校白嶺分校の生徒によるダンス
・糸魚川高等学校のダンス部によるダンス
・ご当地ゆるキャラクター登場
 ジオまる、ぬーな、レルヒさん、御風さん、ワカメちゃん、ブラック番長、トキてつくん
・新潟県精神保健福祉協会上越支部功労者「糸魚川白嶺高校ボランティア部」紹介

おいしい食べ物もたくさんあります
・地鶏バーガー
・わたあめ
・ソフトアイス
・ワッフル
・焼きそば
・とん汁
・カレーライス
・フランクフルト
・から揚げ
・つくし工房のパン など

楽しい!参加型ゲーム大会もやります!!
・だるま落とし
・ラムネ早飲み
・空きカンつみ
・豆つまみ
・ゆるキャラとジャンケン大会

その他にも
オカリナコンサート
絵手紙体験
豪華景品!?が当たる大抽選会
バタバタ茶振舞い&紙芝居披露
ストレスチェック
絵手紙体験
福祉事業所製品販売&事業所紹介&作品展示
あそびのひろば
バルーンアート
スーパーボールすくい
クイズラリー など

様々な催しをご用意しております。
詳しくは上記のチラシをご覧下さい。

また午後1時からは、精神保健福祉フォーラムとして、ドキュメンタリー映画『逃げ遅れる人々〜東日本大震災と障害者〜』を上映します。(チラシはコチラ
4年前の東日本大震災の時、障がいがある人に一体何が起こったか?ドキュメンタリー映画を皆さんと共に観て、糸魚川地域での「防災対策の在り方」「今後の備え」「その時とるべき行動」「障がいがある方への対応」などについて一緒に考えませんか?
皆様のご来場を心よりお待ちしております。
平成26年    
H26.9.9   去る9月6日(土)第16回バタバタまつりを開催しました。
当日は晴天に恵まれ、300名もの多くの方にご来場いただきました。
会場にはご当地ゆるキャラ、ジオまる、ぬーな、わかめちゃん、そしてその日が 誕生日のブラック番長も駆けつけてくれ会場を盛り上げてくれました。
会場では、例年同様、おいしい食べ物や飲み物、福祉施設製品の販売、作品展示、事業所紹介、絵手紙体験などが行われ、またこどもたちが楽しめる、遊びのひろばでは、さかな釣りゲームやボール投げなど盛況でした。
また今年新たに企画した参加型ゲームでは、老若男女問わず、カンつみゲーム、玉いれ、ふうせん割りを楽しみながら交流する光景が見られました。また、恒例の豪華景品!?揃いの大抽選会では、たくさんの方にご参加いただきました。
午後からの精神保健福祉フォーラムでは『絆withピア』の方から、過去のご自身の経験の発表があり、その後、参加者全員でグループワークを行い交流を深めました。
ご来場くださった方々、事前準備・運営にご協力いただきました皆様大変ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。
ゆるきゃら大集合
参加型ゲーム、老若男女交流精神保健福祉フォーラム
H26.9.4    当日チラシが出来ました。
皆様のお越しをお待ちしております。
 
 H26.9.2   ブラック番長も9月6日を心待ちにしています。
ブラック番長のフェイスブックにバタバタまつりの記事が掲載されました。 
>>>ブラック番長フェイスブックページhttps://www.facebook.com/blackbantyou.itoigawa

H26.8.14    第16回バタバタまつり&精神保健福祉フォーラムのご案内が糸魚川地域振興局健康福祉部のホームページにも紹介されています。ぜひご覧下さい。
>>>糸魚川地域振興局健康福祉部ページ

H26.8.1 不用品バザーの品物集めにご協力ください。
★今回も不用品バザーを行います。ご家庭に出してもいい不用品がありましたらお譲りください。
でもすみません、古着、古書などはご遠慮ください。バザー品の持ち込み、不用品の相談については、好望こまくさま(025-553-2316)でご連絡ください。
>>>好望こまくさページ
★同時に、当日9月6日にフリーマーケットも行います。出店参加をご希望される方も募集します。こちらも好望こまくさま(025-553-2316)でご連絡をお願いします。
>>>好望こまくさページ

H26.7.25     第16回バタバタまつりのポスターチラシが決まりました。
当日9月6日は『クロの日』ちょうどブラック番長の誕生日!!ということもあり、ブラック番長の誕生セレモニーを開催予定です。

 H26.7.10   平成26年2月より、実行委員会を開催して、7月10日に第5回目の実行委員会を開き、お祭りの内容がほぼ決定しました。

★今回も小さなお子さんからおじいちゃん、おばあちゃんまで参加できる内容です。
★昨年に引き続き、ご当地キャラクター「サングラスに学ラン姿の!?」も登場!!今回は、9(く)月6(ろ)日(くろの日)でそのキャラクターの誕生日ということもあり、特別なセレモニーも予定しています!!

おまつりの内容をご紹介します。

催し物関係(10:00〜13:00)
 オープニングセレモニー(ゆるきゃら集合、チームYのヒップホップダンス)
 クイズラリー
 わかめ体操・わかめをたべようのコーナー
 バタバタ茶の振る舞い(紙芝居上映もあり)
 オカリナコンサート
 あなたのストレスチェック
 こまくさ芸術祭(略して“駒藝” 園児さんや福祉事業所利用者の作品などの展覧)
 糸魚川市内障害者福祉事業所等紹介
 高田特別支援学校白嶺分校活動紹介
 絵手紙体験コーナー
 バルーンアート
 豪華景品の当たる大抽選会(ゆるきゃら大集合)
遊びのひろば(10:00〜13:00)
 子供が楽しめるゲーム
 詰将棋
 スーパーボールすくい
食べ物関係(10:00〜13:00)
 焼きそば
 地鶏
 肉まん、ちまき、プリン
 パン
 ソフトアイス、かき氷
 喫茶、ラムネ
 わたあめ
 トン汁(10:00〜)
 カレーライス(10:00〜)
 から揚げ、かまぼこメンチ、野菜さつま揚げ(10:00〜)
買い物関係(10:00〜13:00)
 フリーマーケット(出展者募集中)
 福祉事業所作品販売
 掘り出し市(10:00〜 不用品募集中)
精神保健福祉フォーラム(13:00〜15:00)
 演題 『絆withピアお茶べり会inバタバタまつり』
 講師 絆withピア 代表けんちゃん 他3名
     
平成25年    
H25.10.7 9月7日(土)に第15回バタバタまつりが行われました。15回目の開催を終えて、たくさんの方々のお力があって迎えられる日であることに感謝しております。
今回は何と言ってもゆるキャラが多数登場してくれて、小さなお子さんからおじいさん・おばあさんまで、およそ350名の来場者の皆様、約120名のボランティア・メンバー・スタッフの皆様と共に楽しむことができました。午前中は雨が降らずに屋外のイベントも無事に行うことができました。午後からは精神保健フォーラムで月乃光司さんから精神障害についての講演を行っていただき楽しく学べる機会となりました。
当日はたくさんの不備があったかと思いますが、今回の反省を踏まえて来年に向けていきたいと思っております。御協力くださいました企業の皆様、ボランティアの皆様、そして当日足を運んでくださった皆様、本当にありがとうございました。
写真は、バタバタ新聞168号をご覧ください。
H25.8.24
第15回バタバタまつりのチラシができました!精神保健福祉フォーラムチラシ 第15回バタバタまつりチラシ

お祭りのチラシはこちら。
そして、講座のチラシはこちら。

天気予報では、まだまだ暑い日が続きそうです。贅沢を言わせていただければ、暑すぎず、曇りの天気がいいなぁ・・・
それでは、当日お祭り会場でお会いしましょう(^_^.)
 H25.8.24
  お祭りの内容をご紹介します。

催し物関係(10:00〜14:00)
 オープニングセレモニー(ゆるきゃら大集合、チームYのヒップホップダンス)
 クイズラリー
 わかめ体操・わかめをたべようのコーナー
 バタバタ茶の振る舞い(紙芝居上映もあり)
 オカリナコンサート
 マジックショー
 あなたのストレスチェック
 こまくさ芸術祭(略して“駒藝” 園児さんや福祉事業所利用者の作品などの展覧)
 糸魚川市内障害者福祉事業所等紹介
 高田特別支援学校白嶺分校活動紹介
 絵手紙体験コーナー
 バルーンアート
 豪華景品の当たる大抽選会(ゆるきゃら大集合)
遊びのひろば(10:00〜13:00)
 子供が楽しめるゲーム
 詰将棋
 スーパーボールすくい
食べ物関係(10:00〜13:00)
 ブラック焼きそば
 地鶏
 肉まん、ちまき、プリン
 パン
 ソフトアイス、かき氷
 喫茶、ラムネ
 わたあめ
 トン汁(11:00〜)
 カレーライス(11:00〜)
 から揚げ、かまぼこメンチ、野菜さつま揚げ(11:00〜)
買い物関係(10:00〜13:00)
 フリーマーケット(出展者募集中)
 福祉事業所作品販売
 掘り出し市(11:00〜 不用品募集中)
精神保健福祉フォーラム(13:00〜15:00)
 演題「地域でいきいきと生活しよう〜心の病や生きづらさを抱えていても〜」
 講師 月乃光司さん(心身障害者のパフォーマンス集団「こわれ者の祭典」)
 H25.6.29

   6月13日(木)に第4回実行委員会を開催しました。決定事項を掲載します。
★ゆるキャラが大集合!? 全国的にも有名な新潟県のキャラ(まゆ毛がないあの人)や、黒のサングラスに学ランのキャラまで… どうぞお楽しみに。
★公開講座には、バタバタまつり史上初めて2回目のご出演。ご存じ“月乃光司”さんに来ていただくことになりました。月乃光司さんについてはコチラをご覧ください。
H25.6.29
募集します!  募集、終了しました。
@バザー品を募集します。ご家庭で眠っている不用品のご寄付をお願いします。ただし、古本・古着・中古の陶器はご遠慮ください。問い合わせは好望こまくさ(電話 025−553−2316)まで。
Aフリーマーケット出展者募集! 今年もご要望の多かったフリマを開催します。おまつりを一緒に盛り上げてくださるフリマ出店者を募集します。当日は屋外スペースの提供を考えておりますので、雨天時や暑さの対策(ビーチパラソルの用意など)を各自でお願いします。なお、参加費は無料です。問い合わせは地域生活支援センターこまくさ(電話 025−553−2318)まで。
 H25.3.6
   2月28日(木)に、平成25年度に実施する第15回「バタバタまつり」の第1回実行委員会を開催しました。内容についてはまだまだ報告できるようなものではありませんが、実施日は決まりました。
平成25年9月7日(土)開催決定!
いまからスケジュールを空けておいてくださいね。
平成24年    
H24.10.6
(以下、バタバタ新聞156号より転載)バタバタ新聞156号(第14回バタバタまつり特集)
 9月8日(土)にバタバタまつりを開催いたしました!!14回目の開催を終えて、本当に色々な方の力があって当日を迎えられるのだと実感しました。協力してくださいました企業様、ボランティア様、無理なお願いを聞き入れてくださりほんとうにありがとうございました。不備がたくさんあったと思います、今回の反省を得て成長していきたいと思っております。今後ともよろしくお願いいたします。そして当日足を運んでくださったみなさん、みなさんの参加があってこそのバタバタまつりです、ぜひまた遊びにいらしてください!!
 詳細は、バタバタ新聞156号をご覧ください。
平成23年    (以下、バタバタ新聞145号より転載)
 9月10日に第13回バタバタまつりを開催しました。おまつりに参加された方・ご協力くださった方本当にありがとうございました。
 朝からどんよりとした空模様。。。準備中に小雨が降っていましたが、開始時間には雨もあがりいいお天気でした☆ その後も降ることなく、順調なお天気でよかったです!!
 10時開始のオープニングアクトでは大勢の人が集まりわかめ体操を開始。どこかで聞いた音楽と思いきや、毎日19時ごろ流れる広報糸魚川の放送開始時に使われているのがこのわかめ体操の曲でした!!
 ストレスチェックではその場でストレスのチェックができました。自分のストレスはなかなか自分ではわかりづらいものですよね。みなさん興味があったようで、たくさんの人がチェックされていました。
 バタバタ茶の会さんをお呼びし、本格的なバタバタ茶をふるまっていただきました。糸魚川に伝わる伝統の一つのバタバタ茶。ペットボトルでもお見かけしたことがありますが、本場のバタバタ茶は一味違ったものだったと思います。紙芝居も高校生に読んでいただきました。
 わたあめ・ソフトアイス・フランクフルト・焼きそば・地鶏サンド・地鶏ごはん・カレー・トン汁・パンが野外テントで販売されました。好望こまくさでは喫茶こまも通常営業していました。どこのテントも大盛況でした。
 絵手紙体験では絵手紙の講師をお呼びしました。「へたでいいへたがいい」の絵手紙、専門の講師の方がいらっしゃったため初めての方でも楽しんでいただけました。自分なりの作品を作ることができたと思います。
 青空工房と長岡市与板から地域生活支援センターコスモスさんから紙芝居を披露していただきました。大きな紙芝居と迫力ある語り手で会場のみなさんを魅了していました。
 今年のおたのしみ抽選会の1位は、なんと糸魚川農業興舎の方から提供いただいた100%トマトジュース「大農」12本セットだったため大盛況でした!!とても高級な商品を提供していただいた農業興舎様に感謝。2位は防災セット・3位は「大農」3本セット・4位は冷蔵庫に置くかわいいエコグッツ・5位はフェルエッグのお菓子詰め合わせでした。5位以下の商品もいくつかあったため多くの方に楽しんでいただけました!(^^)!
     
平成22年    (以下、バタバタ新聞133号より転載)
 9月11日(土)、今年で12回目をむかえたバタバタまつりを開催しました。5月より実行委員会を立ち上げ、「どんなイベントにしようか…」といろいろと話し合いを重ねた末の本番の日です。昨年は雨に泣かされましたが、今年は暑いけれど晴天。青空のもとのバタバタまつりとなりました。
 今年のバタバタまつりの目玉は糸魚川のゆるキャラ「ぬーな&ジオまる」です。オープニングでは糸魚川市健康増進課発案の「ワカメ体操」をし、一緒に写真撮影をし、握手をし…と子どもから大人まで大人気でした(「ぬーな&ジオまる」の動きはこれまでの中で一番良かったとのこと)。また、福祉施設の販売では今回からワークセンターにしうみ、支援センターささゆりが初登場。ワークセンターにしうみは焼き鳥とパンの販売。パンは今注目の米粉を使ったパンを販売されていました。毎年好評いただいているバタバタ茶の振舞いではDVDと紙芝居の上演が加わり、バタバタ茶の名前の由来や歴史を、バタバタ茶を味わいながら耳を傾けているお客さんが多くいらっしゃいました。そのほかにも掘り出市、フリーマーケット、絵手紙、作品展、キーボードやオカリナのコンサート、ジオパーククイズラリー、大抽選会(今年の1位は高級アイスクリームの詰め合わせ。今年も豪華商品盛りだくさんでした)…と暑さに負けずに盛り上がりました。大抽選会でまつりの部は終了。第2部・講演会「ONLY ONE これが私の生きる道」へと続いていきます。
平成22年度の祭いろいろ
 バタバタまつりは関係機関やボランティアの皆さんによる実行委員会からはじまり、地元企業の皆さん、まつり当日はボランティア団体の皆さん、「こころのバリアフリー講座」を受講された一般のボランティアさん・糸魚川白嶺高校福祉系列有志やボランティア部の皆さんの協力を得ることができました。ボランティアの皆さん、ご来場いただいた皆さんありがとうございました。
     
平成21年 (以下、バタバタ新聞121号より転載)
 9月12日(土)雨粒の音で目が覚めました。
 毎回、「前日は雨だけど当日はセーフ」というラッキーが続いていたのに…今年は「前日が晴天。当日は雨」という悲しい空模様となってしまいました。
 「お客さんこないかも…」「食べ物あまったらどうしよう…毎日カレーと焼きそば、トン汁三昧になるかも…」などと思っていましたが、雨にもかかわらず多くのお客様に来場いただきました(さすがに晴天のときと同じとまではいきませんが…)。
 大きなクラッカーがなり、「バタバタまつり」がスタートしました。掘り出し市、福祉施設の販売、ヨーヨーつりなどの縁日、美味しい焼きそば・カレー・トン汁・焼き鳥、喫茶こま、駒芸、遊びの広場、クイズラリー…毎年お馴染のコーナーが並びます。
 今年の催しものは、地元の高校生マジシャンによるカードマジック、オカリナ愛好会によるプチコンサート。マジックは手元鮮やか!近くで見ていてもタネがさっぱりわかりませんでした。オカリナはお昼のひと時癒しの空間、やわらかな音色でゆったりとした気分を味わえました。
 そして、今年の目玉のひとつは「大抽選会」。今年は豪華賞品を用意いたしました。一等賞は米沢牛(木箱入り)、二等賞は花畑牧場アイス、三等賞はフェルエッグのお菓子の詰め合わせ。「なんと豪華なことでしょう」。ちなみに一等賞を当てられたのは昨年ポケットティッシュ1年分を当てられた方でした。2年連続当たるとはなんて運が良いのでしょう。あやかりたいものです(ティッシュ1年分は嫌ですが)。
 今年のバタバタまつりは祭りの部、講演の部の2部構成にしました。午前は上記のようなおまつり、午後はこころの健康づくり講座として白根緑ヶ丘病院院長佐野英孝先生による講演「ぐっすり眠って毎日いきいき〜うつ病予防とよりよい睡眠について〜」を開催しました。先生の講演を受けての質問コーナーではいろいろな質問が飛び交い「学び」のひと時となりました。
 当日、来場いただいた皆様、そして事前準備・当日とお手伝いいただいたボランティアの皆様、本当にありがとうございました。感謝。来年は、まぶしい太陽のもとのバタバタまつりとなりますように…
平成20年  9月27日(土)に第10回バタバタまつりを無事終了いたしました。前日準備は雨、冷や冷やしながら迎えた当日はくもり。少し肌寒かったのですが、実行委員の中に自称晴れ男・晴れ女がいた結果(?)、時折晴れ間も顔をのぞかしてくれました。参加者は昨年並の約400名となり、お祭りは大成功でした。
 中身では、昨年の反省を活かし、食べ物を充実させた結果、大きく不足することなくお客様に提供することができました。クイズラリーでは、参加してくださった福祉施設から問題を考えていただくなど、新たな試みも行いました。昨年同様に子供たちの数が多かったのが特徴でした。
 講演会には約100名がお越しいただき、パジャマ姿の月乃光司先生によるお話をお聴きいただきました。
 なお、当日の様子については後日、写真等で皆様にお伝えしたいと思います。
 こまくさでは、今後もこのようなイベントをとおし、精神障害を持つ方々の自立と社会参加に向けて活動していきたいと思います。今後とも、ご支援のほどよろしくお願いいたします。まずはお礼まで。
平成19年 バタバタまつり写真館のページができました。

バタバタまつりって?
 私たちが日ごろ関わっている「精神障害者」といわれる方々は、偏見や差別があって、なかなか正しく理解されないという歴史が積み重なっています。ストレス社会の昨今、平成19年に厚生労働省が発表したデータでは、日本には303万人の精神障害をお持ちの方がいらっしゃるとのことで、実は私たちにとってとても身近なものなのです。
 バタバタまつりは、精神障害をお持ちの方と地域住民とがふれあうことのできる絶好の場と考えています。このようなイベントを行い地域との交流を持つことで、障害のあるなし関わらず、誰もが住みよい街づくりがすすめられればいいなぁと考えています。

公開講座こころの健康づくり講座
 バタバタまつりの中には、学びの要素と、遊びの要素があります。講座では、毎年講師をお招きし、精神保健福祉に関係する講演を行っています。
 日ごろの生活ではなかなか聴くことのできない内容です。ぜひバタバタまつりにお越しください。

バタバタ茶振る舞いの様子おまつり
 屋台縁日、喫茶こま(好望こまくさ運営)、バザー、体験コーナー、こまくさ芸術祭(略して駒芸)、バタバタ茶のふるまい、大抽選会など、楽しめるプログラムをご用意し、地域の皆様から楽しんでいただければと思います。
 福祉施設の作品販売は、市内の障害者福祉施設の製品が勢ぞろいです。


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